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岡本祐社労士事務所

U Okamoto labor
management & consultant
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ダイバーシティ経営のすすめ

<ダイバーシティ経営>とは、「多様な人材を活かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供する」ことによってイノベーションを生み出し、価値創造につなげていく経営のことです。

昨今のビジネスのグローバル化と市場環境の変化は、
〇多様化する顧客ニーズを的確に捉え
〇新たな収益機会を取り込み
〇急激な環境変化に柔軟に対応することによって
〇時にはリスクをもチャンスとして捉えられる
ことの必要性を企業にもたらしました。

<ダイバーシティ経営>は、
そのような状況下において自社の競争力を強化し、市場における競争優位を築くために必要な<人材活用戦略>として位置付けられます。


そして近年、その戦略の一部として、また深刻な労働力不足とも相まり、優秀な人材であれば国籍を問わず自社で雇用してみたいという企業が急速に増加してきています。 

外国人労働者雇用成功へのポイント

時々、外国人を雇用するためには、日本人と違う複雑で特別な手続きや税務・労務管理が必要なのではないかというご相談がありますが、外国人を雇用する手続き自体については特別難しいことはありません。大変なのは採用した後です。

実際、外国人労働者を雇用すると、どのような組織・企業であっても、最初は苦難の連続です。言葉や文化は当然異なり、賃金も決して安いわけではなく、その慣習や価値観の違いが労働問題に発展することもよくあります。 

 

それでも何とか外国人に能力を最大限に発揮して会社の戦力となってもらい、労使間のトラブルを発生させることなく長期間継続勤務してもらうためには、採用後のアフター・フォローを、ときに日本人に対するよりも、より細やかに行うことが外国人雇用成功へのポイントです。 

 

当所では、外国人労働者を共に働く仲間として迎え入れ、偏見に囚われず、彼・彼女たちが楽しく働けるよう日々努力されている経営者の方々に敬意を払い、その経営方針に共感します。

当所は、開所以来注力してきた<問題社員対策><組織活性化コンサルティング>の2本柱のマネジメント・コンサルティングのノウハウを昇華させ、外国人材専門の人事・労務管理のサポートサービスを提供しています。

まずは、当Webページ内外国人労働者雇用支援をご参照のうえ、【お問い合わせフォーム】よりご相談ください。

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