岡本祐とは?

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略歴

昭和51315日早朝、静岡市に生まれる。

小さい頃は落ち着きが無く、じっとしているのが苦手な性格で、一度外に出るとなかなか家に帰ってこなかった。

 

学生時代は勉強を全くせず、高校の時はラグビー漬け、大学ではひたすらアルバイトをして旅行に明け暮れるという、先の見えないダメな学生生活を送る。

その中で、唯一と言うか偶然にもその後の人生への布石だったのは、大学の卒論のテーマが【外国人労働者問題】であったことかもしれない。

 

大学を出た後、流通業、医療・理化学機器の専門商社において、ルート営業及び新規開拓に計6年間従事し、基本的な営業のノウハウを学ぶ。

そうして漫然と生きていた29歳の時、友人が社会保険労務士の資格を取得し、それが数ある士業の中でも<ヒトに関するエキスパート>である事を知って初めて士業という職に興味を持つ。

ただ、今だから言えるけれど、当時は社労士がどんなことをしているのかよく理解していなかった。

 

折しもその頃、自分の勤めていた会社では、社長が胃癌で他界して会社が大きな転換期であると同時に、自分にとってもその先ずっと営業職を続けるのか否か、いわば今後の方向性を決める分岐点でもあった。

そして、最後に頼るのは自分自身の腕なのだと考え、この先はどんな状況になっても自分の力で切り開いていこうと独立を意識し始める。

  

だが、そこで自分が選び取った途は、バックパック一つを背負って放浪の旅に出る事だった。

  

世界を巡り、3年半の月日を経てまた静岡の地に戻ると、金なしコネなしスキルなしだが心だけはピュアと言う、もはや箸にも棒にも掛からぬ状態だったにも関わらず、縁あって<キャリアコンサルタント>の職に就く。

そうして、クライアントとの関わりの中で企業の人事・労務管理のサポートを経験し、人と企業を結び付けるという役を担う中で、仕事にやりがいを感じ始める。

 

また、更に鍛錬を重ね、多角的な視点から物事を見ることが習慣づくと、自ずと自律的に働くことを意識し、起業に対するビジネスモデルがより具体性を帯びて、35歳の時には年齢的な面からもその決意が確固たるものとなる。

 

結果、自分自身で精神的に後に引けない崖っぷちへと追い込み、勉強する習慣が全くない錆び付いた脳みそだけを信じて再び無職になると、独学で、誰とも会わず、何も望まず、約5ヶ月の間缶詰めになって勉強し、奇跡的に社会保険労務士試験に一発合格を果たす。

 

開業後は、約10年に及ぶ営業の経験を武器に企業に入り込み、人事労務のコンサルタントとして、また経営者の<転ばぬ先の杖>として企業のリスクマネジメントに取り組み、<問題社員対策><組織活性化コンサルティング>の2本柱においては、静岡県内の中小企業を中心に実績多数。
その他の専門分野は<人事・労務デューデリジェンス>。

開業5年目の節目には、上記2本柱を昇華させた<外国人労働者専門の人事労務サポートサービス>を立ち上げ、目下のところ企業の【ダイバーシティ経営】を推進中。

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