経営労務診断・ROBINS

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経営労務診断とは

当所における経営労務診断は、企業の経営労務に関する診断を行い、企業の人事・労務環境改善の一助にするとともに、「安心安全な取引が可能な企業」「快適な職場環境」であることを表明することで、企業経営の健全性を広くアピールし、企業の持続的な成長を支援することを目的としています。

現在は、
第三者である我々社会保険労務士が労務診断し、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が運営する<サイバー法人台帳ROBINS>へ掲載することによって、診断先企業の情報の正確さを担保して、ホワイト企業であることの認定を行うというサービスを活用しています。

ROBINSの診断項目

ROBINSの診断項目は、必須項目の①「経営労務管理に関わる基本規程」と任意項目の②「経営労務管理に関わる基本数値情報」(全従業員数、正規雇用者数、平均年齢等)で構成され、必須項目と任意項目の一部をクリアすることを条件に、<サイバー法人台帳ROBINS>へ掲載をします。

ROBINSの活用法

各企業の経営労務管理状況というのは、外部からは全くわかりません。

 

が、少なくともROBINSに登録・掲載することで、怪しい情報があふれるインターネット空間上に於いて、公式な企業等の豊富な情報・・・日本語や英字の正式名称、所在地、URL、メールドメイン、付与されている各種番号等が提供でき、診断項目「経営労務管理に関わる基本規程」の必須項目のすべてをクリアしていることが、企業の信頼性を高めます。

 

ROBINSに登録された企業・個人は、WebサイトにROBINSシール(本物のホームページの証)を掲載することができます。これにより、企業・個人の発信する情報が正しいものである事もアピールでき、ホームページのなりすまし判別などにも活用できます。

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